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骨盤特集 最終版
- 2010.07.23更新
【骨盤の歪みでの症状】
腰痛・便秘・下痢・生理痛・不妊・肌荒れ
『生理痛(生理不順)・不妊・肌荒れ』
骨盤の中の仙骨(仙椎)は女性ホルモンと深く関わっている骨ですので、この仙骨(仙椎)が歪んでいたりすると、肌荒れや生理痛などの症状が出やすくなります。
腰椎は5つの『椎骨』からなっており、常に腰痛がするか?前後に曲げるときに腰痛がするか?などでどこの腰椎が歪んでいたりずれているかが分かるといわれます。
『便秘・下痢』
便秘や下痢はいろいろな原因が考えられていますが、骨盤が左右どちらかに傾いているために、大腸の機能が低下し、「便秘・下痢」の症状が出やすくなる場合もあります。
『冷え性・肥満・バストダウン・O脚・不眠』
骨盤の腸骨は一日の間でも開いたり閉じたりしていますが、何らかの原因によって、広がりすぎて閉じにくくなったり、逆に閉じたままの場合は、冷え性などの症状が出やすくなります。
『冷え症』
骨盤が開きっぱなしになると、腸骨で守られていた内臓が下垂してしまい、内臓の働きが低下するため冷え性になります。
『肥満』
骨盤が広がっていると顔の骨格も大きくなったり、骨盤が歪んでいると顔の骨格までも歪んでしまったりしていつも顔がむくんでみえたり顔が大きく見られてしまいます。また、骨盤が広がっていると当然ヒップ(お尻)も大きくなり、それに伴って下半身の肉も付きやすくなるので、下半身太りになる可能性が高まります。
いくらダイエットをしても痩せにくい方は、骨盤が広がっている可能性が高いと思います。
『O脚・X脚(姿勢が悪い)』
骨盤が広がると、骨盤に連動している「大腿骨」も開くこととなりますので、足も外側に向きやすくなり「O脚・X脚」になったり、猫背など姿勢が悪くなってしまいます。
『不眠』
骨盤は1日の間で開いたり閉じたりしていますが、寝ている間はずっと開いているのが普通です。
しかし、緊張・不安などによって常に骨盤が閉じたままの状態だと当然寝られなくなり不眠へと繋がってしまうのです。
また常に緊張していることから怒りっぽい、いつもイライラしているなどの症状も出やすくなります。
